悲報!二重まぶた埋没の名医の落とし穴!本当に安全なクリニックとは?

これまで数々の二重整形ブログを見漁ってきて思うことは、施術後の腫れから腫れが引いた長くとも1か月後くらいまでしか、アフター写真を公開していないということ。
しかし実際に、二重埋没法が成功といえるのは、半年、一年、二年経過したのち。
ようするに、二重埋没のためにまぶたに留めた糸がどれくらい持つか、ということが真の成功といえる。

 

整形をやって、初めは腫れが気になるから心配で、でも腫れが引いてきれいなラインが出来上がっていることを実感したときはさぞかし嬉しいでしょう。
それで満足してしまってはいけません。

 

半年後のまぶたの状況がすべて

 

せっかく高いお金を出して整形を受けたのにもかかわらず、半年後、あれ?まぶたの二重ラインが薄くなった?ラインが決まりにくくなって不安定?もし、このような症状が出てきたら、すでに二重まぶた埋没法の効果が切れてしまっている予兆です。

 

こればかりは、医師の腕やクリニックの施術法によって違いがあるのですが、半永久だとか、持ちがいいとか謳っているのにも関わらず、半年やそこらで取れかかってしまうとはいかに。

 

クリニックはなるべく通いやすい立地で選ぶ

 

変わったことがなければ再度クリニックを訪問しなくてもよいですが、もし、保証がついている施術メニューを選んだ方なら、再施術が必要という場合もあります。

 

そのため、クリニックは自分が通いやすい場所にある方が、後々安心できます。
もしあなたが3年以内に引っ越した時どうでしょう。
施術を受けたクリニックに行けない場合は、新たに他院にかからなければならないことが多いです。

 

選ぶのはあなた、失敗は最小限に

 

いくら名医を選んでも、施術メニューが安ければそれなりの仕上がりと覚悟しましょう。埋没法には留め方や留める位置や点の数によって値段と仕上がりが違ってきます。
一番よくないのが、まぶたに脂肪が多いタイプなのにも関わらず、埋没法一点留めで済ませてしまうタイプ。
これは最も取れやすいケースでしょう。
安いと喜んでうっかり、値段で選んでしまって後で効果という方が後を絶えません。だって、いくら名医だって、予算縛りがあったら何にも言えませんしそれ以上のこともできませんから。

 

困ったことに、最近の美容医療業界では、客が増えに増えて一人客単価をあまり気にしなくても、良いくらい儲かっています。だから、一人にかかるきんがくが低くても、ぶっちゃけ、かぶせてオプション勧誘しなくてもやっていけるわけです。

 

ないりたい自分になれないスパイラル

もし、ここで、勧誘のきついクリニックに行けばどうなったでしょう。
確実に、脂肪吸引してからの二重術を行っているでしょう。
そうすることで金額は倍、3倍に膨れ上がります。医療ローンだって組まされます。腫れないための薬やアフターケアのためのあらゆるものを買わされます。
結果、施術は完全にあなたにピッタリのメニューで仕上げてくれます。

 

なんと、まぶたの脂肪もすっきりしたうえ、二重ラインも戻りにくく完璧に仕上がった。

 

こんな経験された方もいるのです。これを悲報と取るか、良かったと取るかの違いはさておき、 自分はいったいどうなりたいかのイメージを明確に持つことが肝心であるということはお判りいただけたと思う。

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